計画通り生産が進むよう
他部署と協力して管理。
パワーステアリングに使われる部品の製造工程で、リーダーを任されています。組立を行う作業者を、オペレータと呼ばれる社員が取りまとめていて、その上のポジションがリーダーです。リーダーの仕事は、その日指示された数量の生産をやり遂げるための、人や製品、設備の管理。毎日最初に、1日の生産台数を、出勤している作業者の人数で残業なくできるのか、それとも欠勤者がいて残業が必要かを計算し、1日の計画を立てます。生産がスタートした後は、製品の不良品データを見て、通常より不良率が高い場合はオペレータに原因を確認し、減らすための対応を指示。オペレータが対応しきれなければフォローし、設備の不具合が原因だと判明すれば保全部門に修理を依頼します。このように、担当の工程全体を見て、他部署とも協力し合って問題を解決し、計画通り生産が進むよう現場を動かしています。

成長を
温かく見守ってくれる社風。
製造する過程の中で外注先に加工を依頼している工程もあるため、社内外を通した全体像を把握することも重要です。また、作業者の中には外国人の方もいるので、高校時代に頑張った英語でコミュニケーションを取ったり、タガログ語やポルトガル語であいさつするなどして、和やかな雰囲気を作るよう心掛けています。今の仕事を頑張れるのは、休日や福利厚生などの条件面もありますが、一番大きいのは上司が成長を温かく見守ってくれること。特に直属の上司にはいつも助けていただいています。問題や課題を的確に指摘してくれますし、指摘するだけでなく、しっかりフォローも入れてくれます。一緒に飲みに行って相談に乗ってもらうこともありますし(笑)。そんな尊敬できる上司に評価され、任せてもらえることが、やりがいになっています。



